1人1人の下顎の動きを測定、成人咬合矯正

医療について
1人1人の下顎の動きを測定、成人咬合矯正

小笠原歯科診療所は完全自由診療で、隅々まで正式な手順で治す「正則治療」を行っています。これは歯科医学に基づく世界標準の治療方法です。北陸3県ではない設備や機器が整っています。こちらの咬合矯正は、顎全体の咬合を治すため、1人1人の下顎の動きを測定し、そのデータをもとに治療を行います。

また横顔や美しい歯並びを考えて、すっきりとした口元や上品な顔立ちに整えるように考慮した咬合治療を行っています。

咬合矯正は、発育期の子供であれば、歯並びを治すことで下顎関節部はそれに合わせて成長しますが、成人の場合は歯並びを治しただけでは、上顎と下顎との関節部分の中心が狂ってしまうため危険です。 そのため成人咬合矯正は、上顎に対して下顎のずれを中心位に戻して、その状態で上下歯列の咬合高径を修正し、咬合を矯正治療します。咬合矯正を行うことで、顎関節症や肩こり、耳鳴りなどの咬合病も改善します。